So-net無料ブログ作成

336日目 サンティアゴ→ビーニャデルマル [30 チリ]

『9回乗り継ぎの末、宿に』


サンティアゴの空港内で夜を明かす。
寝たり起きたりで8:30まで時間を潰す。
その間に本を完読。

麻薬王カルロスの首 (光文社文庫―光文社文庫海外シリーズ)

麻薬王カルロスの首 (光文社文庫―光文社文庫海外シリーズ)

  • 作者: ポール・J. ウォルコフスキー
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 1989/06
  • メディア: 文庫


これはなかなかおもしろかったな。


空港から旧市街のロスエロエスまで空港バスで40分。
料金は片道1300チリペソ(約286円)。往復2350チリペソ(約517円)。

次にメトロでロスエロエス駅からアラメダバスターミナルがある駅まで移動。
380チリペソ(84円)。メトロはどこからどこまででも均一料金。

アラメダバスターミナルからビーニャデルマル行きバスに乗る。
料金は片道4000チリペソ(約880円)。往復6000チリペソ(約1320円)。
2hほどでビーニャデルマルのバスターミナルに到着。

今度は街から宿方面に向かうローカルバスを拾おうとしたが、
なかなか見つからず、
片っ端からバスを止め、宿の住所を見せ、この住所に行くか?
と聞いていった。
行くって言ったバスに乗り、言われた所で降りると、
隣町のバルパライソの同名の通りに着いてしまった。
どこがどこだか分からず、
民家のおじさんに助けを求めると、幸いとてもいいおじさんで、
オレを、宿の住所まで行く乗り合いタクシーが拾える場所まで連れてってくれた上、
乗り合いタクシーを捕まえるのもやってくれた。
このおじさんのおかげでチリで初の乗り合いタクシーも、
問題なく利用できた。料金は500チリペソ(約110円)だった。

後で分かったが、チリでコレクティーボと言うと乗り合いタクシーのことだが、
他の南米の国でコレクティーボと言うと、バスになる。
歩き方に「ビーニャデルマルから宿へは86のコレクティーボで行ける」とあり、
てっきりバスだと思ってたので上記の様に、なかなか見つからなかったのだと分かった。
バスの番号ばっかり見てて、乗り合いタクシーの番号なんて見てなかったんだから
86番なんて見つかるはずない。
というか乗り合いタクシーにルートがあることすら後になって知ったくらい。

という紆余曲折の末、やっと宿に到着。
リオの宿をチェックアウトし、9回も乗物に乗りやっと今回の宿に辿り着いた。
「Shiomisou」、2人ドミ、Hotシャワートイレ共同、WiFi可で
7泊目まで9ドル、8泊目以降7ドル。日本人経営。
料金はドル基準なので、チリペソだとチェックアウト時のレートによって変動するシステム。
DSC08795_mini.JPG
↑ 部屋は清潔だし、窓からも外がよく見える。空いてるので1部屋占領。

DSC08806_mini.JPG
↑ 部屋からの景色。ローカルっぽいでしょう。

宿泊者はオレを入れて3人だけ。
宿が空いてるのはいいんだけど、ちょっと寂しすぎる。笑
チェックインして宿の周辺を少し歩いたけど、
周辺はローカル色があって、良い感じ。
DSC08798_mini.JPG
↑ 宿から坂を下った辺りからのバルパライソ方面の風景。

DSC08800_mini.JPG
↑ キレイだったので撮りました。

DSC08802_mini.JPG
↑ 宿の前の通り。




空港であまり寝てないので早めの就寝。
驚異の18時寝でした。笑
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。