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343日目 イースター島 [30 チリ]

『16体目のモアイ』


朝起きると、天気が良かったので、
今日レンタカーして島を観光することに。
ヨシ君が国際免許持っててよかったよかった。
レンタカーは1日30000ペソ(約6600円)、半日(8h)25000ペソ(約5500円)
というのが大体の相場。
ちなみに金額は車1台の金額なので、
人数を集めれば1人当たりの料金は割安になってく仕組み。

オレは朝ご飯とお弁当を作る係り、
ヨシ君はレンタカーをゲットしてくる係りとなり朝から作業。

ヨシ君は交渉の末、10hで25000ペソ(約5500円)で借りてきてくれた。

後で思うに、この島を隅まで観光するとすると、
自動車は必須です。
イースター島って結構大きいです。
まれに自転車で周ったって言う人聞くけど、
あの悪路とかも考えるとかなりガッツが必要と思う。

で我々2人は特に仲間を探すという話もせず、
決まってたかのように2人で観光スタート。笑



火山湖
島の水源にもなっている火山湖。
海を隔ててすぐ横にあるんだけど、
海と火山湖では全然趣が違う。
動の海、静の火山湖。
水面に映る雲がとてもキレイだった。
DSC08938_mini.JPG
↑ 雲が映ってるの見えるかな。くぼみにある湖なので風が入らない分、キレイに映る。



オロンゴの遺跡
火山湖の横にあり、以前は島の聖域だったのだそう。
島の先端に鳥をかたどった岩がたくさん残ってて聖域っぽくしてる、
入場料は5000ペソ(約1100円)で、島内で唯一有料の場所と思われる。
正直ここは入らなくてもよかったかなぁと思う。
DSC08962_mini.JPG
↑ 島の先端に残る岩。



アフ・タヒラ
倒れたモアイ像が数体残る。
アフの裏側を見ると、インカ文明と同様に、隙間のない石組みがされていて、
この点から、この島の文化はインカの影響を受けているのではとも言われる。
またこの近くには女性のモアイだったと言われる石柱も残ってる。
DSC08976_mini.JPG
↑ これが隙間なく組まれた石組み。確かにインカっぽかったな。



アフ・ハンガ・テエアフ・アカハンガ
いずれも倒れたモアイが数体並んでる。
モアイが倒れているのはかつて島の中で争いが起きた際に、
モアイの目には特別な力が宿ると信じられていたため、
その力を恐れてモアイを倒したのだそう。
だから倒れているモアイの多くはうつぶせになってる。
また、この争いをモアイ倒し戦争って書いてあったりする。
また島全体に散らばっているモアイの多くは海辺に立ち、
内側を向いているが、ここもそうあっただろうという倒れ方で残っている。
DSC08985_mini.JPG
↑ 無残にも倒されたモアイたち。内側向いて立ってたと想像できる。



ラノ・ララク
モアイ像の製作所跡。
島のモアイはこの山で彫られ、切り出され、運ばれて立たされた。
時には100トンも越えるモアイを何百体も作り、運んでたのには驚き。
DSC09015_mini.JPG
↑ この山全てがモアイ像の製作所。山の麓が芝っぽくなってるのは岩が削られた後だから。

DSC09008_mini.JPG
↑ これ、全部まだ山の一部。これを山から切り離して島の各地に運ばれて行ったのだそう。ここ圧巻!



アフ・トンガリキ
ラノ・ララクとここが島の最大の見どころ。
日本企業の協力により、立て直されたモアイ。
その数15体のモアイがずらーーーっと並ぶ姿は壮観そのもの。
べただけどオレもここが一番よかったな。
イースター島行って、ここ行かないのはあり得ないっすよ!!
DSC09020_mini.JPG
↑ これ、スゴイよね。言葉不要。

DSC09019_mini.JPG
↑ 16体目のモアイ発見。笑 これ、みんなやってるんで勘弁して。笑



テ・ピト・クラ
重さ82トンもあるつるつるの石。
なんてことない。石。一応タッチしておきました。笑
DSC09040_mini.JPG
↑ 不思議な力があるとされてるんだけど、まぁこなした程度です。



アナケナビーチアフ・ナウナウ
伝説の王、ホツマツアが上陸したとされる場所。
ここが今日回る予定の最後の場所だったので、
このビーチで時間を潰す。
ヨシ君とビーチに穴掘って遊んだ。
大きい波が来ても大丈夫なように壁も作ったりして。
お、幼い・・・。笑
ビーチの近くにはプカオを被ったモアイが並ぶ、アフ・ナウナウもある。
DSC09047_mini.JPG
↑ アナケナビーチ。ビーチの規模としては小さいけど、島にはビーチがほとんどないので結構賑ってた。

DSC09045_mini.JPG
↑ アフ・ナウナウのモアイ。



途中で通り雨はあったけど概ね天気が晴れてくれたのはよかった。


レンタカーを返して村をフラフラしてたら夕陽がすっごいキレイだったので
鳥肌がたった。
DSC09052_mini.JPG
↑ 夕陽がどんどん沈んでってしまったので慌てて海辺に行き撮影


ちなみにこの島ではモアイは珍しくない。
撮った写真以外にもヨシ君と
「あそこモアイあるけどどうする?」
「うーん、スルーで。」
みたいなこともありつつ。笑


宿に戻るとなぜか断水中で夕飯抜きとなった。




DSC08980_mini.JPG
↑ どこってことない海。こんなキレイな海に360度囲まれているこの島。グレートです。
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