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345日目 イースター島 [30 チリ]

『サイクリングでケツ痛』


今日は意外にも天気が俄然盛り返した。
ってことでレンタカーで回りきれなかった場所を観光

遠いところは一昨日レンタカーでおさえたので、
割と近い場所を自転車を借りて行く事に。

自転車は24hで10000ペソ(約2200円)。
自転車は1人1台なので、3人以上で行動するなら
自転車よりもレンタカーの方が割安。



アナカイ・タンガタ
海辺にある洞窟で、
ここでは戦いに敗れた部族を、儀式として食べていたと言われる場所。
それ読んでから行くとちょっと気味悪い。
天井には鳥の絵が描かれている。
DSC09068_mini.JPG
↑ 鳥だとわかりますかねぇ。



プナ・パウ
モアイの帽子であるプカオの切り出し場所跡。
プカオはモアイと比べて色が赤いので採掘場所ももちろん違う。
ここで切り出したバカデカイプカオを12kmもころころ転がしてモアイまで持って行き、
頭に載せていたのだそう。
大変ですな。
DSC09077_mini.JPG
↑ 今も採掘途中で放り出されてしまったプカオが残る。

DSC09081_mini.JPG
↑ プナ・パウからの眺め。高台になってるので見晴らしがよい。



アフ・アキビ
モアイの多くが海に背を向けて立っていたのに対し、海を見つめて立つモアイ。
この辺りでは人骨が見つかってることから、墓として使われていたと推測されている。
一応今日のメインだと思ってたんだけど、
15体のモアイとか見た後だと迫力に欠けたなぁ。
でも回りはすっごい静かで、ここで宿で作ったサンドイッチを食べる
気持ちよかったな。
DSC09085_mini.JPG
↑ ここの回りはホントに静か。

まったりしてたら、馬に乗った島民がこっちに来てちょっと談笑。
話の流れで日本人はみんな空手の達人ということになり、
オレもヨシ君ももちろん達人だと言ってしまった。
そしたらもちろん
「ちょっとやってみせてくれ。」との要望。笑
オレはもちろんはったりでやってやった。
「ハッ!ハッ!」って型を見せてやった。笑
そしたらその島民、今度は
「ヨシ君とオレで戦ってくれ」ときた。笑
ヨシ君はそういうタイプではないし、
戦ったらグダグダになってばれちゃうってことで、
「空手は本当は危険な格闘技。だから冗談で対決すると大怪我になるからできない。」
と、島民を説き伏せたら、島民納得。笑



イースター島博物館
入場料1000ペソ(約220円)。
日本語の説明を貸してくれる。
オリジナルのモアイの目が見れたこと以外は大したことない博物館。
チャリで坂道登って来た甲斐があったかと言えば・・・。
ヨシ君は中に入らず待機。
DSC09103_mini.JPG
↑ 博物館そのものも小さく、こじんまりしてます。



ヨシ君もオレも普段の運動不足がたたり、
このサイクリング観光では節々を痛めた。
まず自転車のサドルが硬かったので、ケツを痛めた。
プナ・パウに着く頃には膝が笑い始めた。
更にアフ・アキビから村に戻る途中には腿も張ってきた。
そしてイースター島博物館への上り坂は苦痛以外の何者でもなかった。笑


夜は飽きずにパスタ自炊。
そして読書。

最悪 (講談社文庫)

最悪 (講談社文庫)



これ面白かったです。読み応えアリ!!







DSC09094_mini.JPG
↑ 昨日の大雨の名残で大きな水溜りがたくさんあった。
途中からはワザと突っ込んでったりして割と楽しかった。

DSC09098_mini.JPG
↑ これも昨日の嵐の影響だと思うけど、波が高かった。大迫力だったんだけど、写真じゃなあ。

DSC09102_mini.JPG
↑ 名前が思い出せないモアイ。海とのコラボ。地味に気に入ってます。
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